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私は10年以上にわたり、うつ病で苦しんでいました。再発したのは7回。
仕事は長く続かず、調子のよい時に短時間のアルバイトをしていました。

仕事もできない、鬱の時は日常生活もままならない。私は他人のお世話になりながら、ひっそりと生きていくしかないと思っていました。

しかしうつ状態が酷くなり、ゆっくりこれからの人生を考えた時、「自分を立て直して働けるようになりたい。」という気持ちが強くなったのです。
 医師の許可のもと、就労支援事業所をインターネットで検索し、退院後にいくつかの就労支援事業所を見学、体験しました。

リファイン就労支援センターは気になっていましたが、利用者のほとんどが第一線で働いているビジネスマンだと聞いて、私にはレベルが高そう・・・としり込みしていました。記念に見学だけしようと思ったのが、入所のきっかけです。

見学に来てみると、スタッフの方が親切丁寧に説明、応対してくれました。
今までの病気の経緯を話したとき、スタッフの方が「社会復帰できますよ、大丈夫ですよ。」と言ってくださって、人生に希望が見えた感じがしました。

入所してみると、とても友好的な雰囲気で、年齢・肩書き関係なくいろいろなと話すことができて、とても刺激的でした。まるで学生に戻ったような気分で楽しい毎日を過ごし、うつ病になる前の元気な自分を取り戻すことができました。

またスタッフの方々と何十回も面談して、自分の将来の方向性をゆっくり考えていけたのは、とても有難いことでした。

就職活動では、10年ぶりに、うつ病になる前と同じポジションの仕事に決まることができました。

これから人生の再スタートですが、私にはリファインと利用者の仲間たちがいるということで、とても心強く感じています。
社会復帰への道を開いてくださったリファインに、感謝しています。
素晴らしい出会いと時間をありがとうございました。

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メンタル不全に陥り休職してから2か月、主治医にまだ不安や心配事が多いと伝えたところ、

「リファインにいってみませんか」と言われてその足で見学に来たのが始まりでした。

その時は、正直半信半疑でした。「通ってどうなる?本当に良くなる?」という感情。

ただ、このまま休んでいても何も変わらないということも感じており、頼ってみようと思い通所を開始しました。

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半信半疑のまま通所していく内、自分にも笑顔が戻ってきていることに気づきました。

リファインで学んだことの文章を読むより、まずは体験してみるべきだと思います。

グループワークあり、カウンセリングあり、時には課外散策あり、といったように多彩なプログラムから、自分自身を見つめ、気づき、回復につながっていきます。

特に自分にとって大きかったのは「自分取扱説明書」。「就労トレーニング」。

「自分取扱説明書」は、社会復帰後メンタルに不調をきたすような出来事がおこった場合、

必ず助けになると思います(これも 初めは半信半疑でしたが・・・)。

約1年通所しましたが、自分にとってとても大事な1年でした。

日常のプログラムもそうですが、通所を通して知り合った、スタッフや同じ悩みを抱え通所している方々も含めて。

メンタル不全に陥る原因は「人」がほとんどではないかと思いますが、メンタル不全から立ち直るきっかけをくれるのも「人」です。

その後者の「人」が、リファインには必ずいます。

まずは体験してみて下さい、そして通ってみて下さい。

私に関わって下さった方々全てに御礼申し上げます。ありがとうございました。

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競争社会からの挫折、過度の他者比較の苦しみ。
「何で自分だけがこんなに辛い思いをしているのだろう?この世は不平等だ。」
自分自身の不甲斐なさと会社への不満を抱きながら、主治医と会社の方針に従い、リファインの門を叩いた。

 当初、ここは自分の来るべき場所ではない、ここでは自分は変われないとの思い込みから、身も入らず、受動的に来て帰るを繰り返した。そのうち、徐々に同じような境遇、悩みを持つ仲間と話ができるようになったことがきっかけとなり、このままでは何も変わらない、同じことをまた繰り返すと気付き、まずはリファインのスタッフ、仲間達を信用、信頼することから始めようと心を入れ替えた。

 色々なリファインプログラム、スタッフとの対話、カウンセリングや仲間との雑談から自己理解を深め、徐々に歪んだ自分から本来の自分を取り戻している実感が沸いてきた。

リファインに通所している間、自分の幸せは今いる職場では得られないとの結論に達し、離職して転職をする、人生の大きな決断をした。この決断もリファインに通所することなく一人きりだったらできなかっただろう。そして元の職場に戻ったとしてもまた再発していたに違いない。離職、転職を決意できたのは、スタッフや仲間のサポートが得られることに他ならない。

自分はもう一人ではない。支えてくれる、病気を理解してくれる、相談できる、心強いスタッフ、仲間がいる。そう思えたことで転職活動にも前向きに取り組めた。

最後に、人との繋がりは大きな財産です。人と話すことが私の大きな薬となったことは
間違いありません。

 人間は一人では生きられない。そう実感したリファインでの生活でした。

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休職、復職を繰り返す中、図書館に通っては色んな鬱病に関する本、心理学の本を
読み漁り、自分なりに心のケア術を学んだつもりでいました。
ですが、なかなか思うよう回復せず…

現状のままではと思い、主治医のご紹介で「リファイン就労支援センター」
に通うことに決めました。

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入所を決意するも安定した通所が出来ず、最初の数か月はひと月に何日通所出来たか
片手で数えられる程度のものでした。
それから次第に「リファイン」から足が遠退き、全く通えない日々が続きました。
そんな日々の中、

『このままではダメだ!』

この時、入所してから既に半年以上が経っていました。
意を決し、「リファイン」に連絡を入れました。

『また通所を再開したいのですが…』

すると、快く要望を受け入れて頂けました。

『お待ちしています!』

と。

この様に決意はしたものの、気持ちに体がついて行かず、安定した通所はままならない状態が続きました。

「すぐに疲れてしまう、風邪を引きやすい」
「???」

ここで体力、免疫力が以前に比べ格段に低下していることに気が付きました。

その様な中、リファインの方から「特別課外プログラムを実施するので参加してみないか?」とのお誘いを
頂き、自信はなかったのですが、参加することにしました。

この「特別課外プログラム」とは、毎朝(8時)から1時間程度、上野公園の自然の中を散策するものでした。
目的としては、「散策を通し、ストレスの低下および体力向上等を目指す」ものとして開始されたプログラムです。
私の場合、8時に上野公園集合となると家を6時台に出る必要があります。
ですが、できる限りのことはしようと決め、お休みすることもありましたが通いました。
それが、1月下旬の非常に寒い時期から始まり、上野公園の桜が満開になる4月過ぎまで続きました。

このプログラムを通し、徐々に体力を取り戻していき、休みがちであった私が、プログラムを終了する頃には
随分とお休みする日が減っていました。
今思えば、このことで忘れていた「達成感」をいうものを取り戻すことができた様な気がします。

私の場合、ここでやっと自分の「体力」のベースができ、ここから「心の力」をつけていく準備が整った感じでした。

ここからのことは他の社会復帰された方々が書かれているようなグループワークを通じ次第に心も元気になって行きました。
ここで「リファイン」に通い始める前に抱いた疑問

『本を読み漁り、自分なりに心のケア術を学んだつもりでいたが、なかなか思うよう回復せず…』

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学習し頭では理解しているのだが、実際に試行・行動してみないと会得できないものであったのです。

その会得の場が「リファイン就労支援センター」であったことは間違いありません。
センターに通う仲間とワークを通じて、試行錯誤を繰り返し自分に合った認知・行動の取り方を習得していきました。

この度、第一志望の会社に就職が決まりました。
新しいスタートを切れることになり、ご尽力頂いたリファインの皆様、またワークをご一緒させて頂き私にたくさんの
気付きを下さった仲間の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

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私はリファインに1年間通所した結果、メンタルダウンを単なる失敗と単純に解釈せ
ずに、人生を変える転機(チャンス)を得たと解釈するようになりました。
このようにポジティブに解釈する習慣が、今回の一番の収穫だと、私は思います。

・以前の私の考え:
失敗は他人のせい、環境のせいだ。もしくは、私の人格に問題があるのだ。

・現在の私の考え:
失敗は誰にでもある。過去と他人は変えられないのだから失敗を長く引きずってしまう
のは良くない。大事なのは現在で、未来(理想の自分)を見据えて、今ここから自分を
少しずつ変えよう。

もしも「問題点は長所を過剰使用してしまう癖だ」と解釈すれば、
人格には大して問題がないことになる。そのように解釈しよう。長所を適切なレベルで
活用することを習慣化しよう。PDCA(Plan/Do/Check/Action)のサイクルを回してい
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 リファインではリワークプログラムの集大成として「自分取扱説明書」を作成します
。これは「問題点は長所の過剰使用であるケースが多いのですよ」というメッセージが
込められているのだろうと、私は思います。自分では短所だと思っていても他人から長
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か?逆に長所が他人からは短所に見えることも、あるようです。上司から叱責されたと
き、人格を否定された!と考えませんでしたか?

 リファインは利用者同士の意見交換が活発です。意見交換は利用者任せになっている
わけではなく、スタッフがさりげなくあなたを守ってくれます。リファインに来てあな
たの長所を自慢してください。短所を愚痴ってください。きっと長所から短所(に見え
てしまう行動レベルの問題点)が発見され、短所から長所が発見されるだろうと、私は
思います。

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私が初めてリファインを訪ねた日から2年以上が経ちました。
当初はどんな所なのか見学だけでもさせてもらおうと軽い気持ちで伺ったのですが、気づけばリファインは私にとって、大切な学びの場であり、心を許せる仲間との出会いの場になっていました。
そして三日坊主の私が毎日リファインに通所し続け、無事に卒業できたのは、沢山の「お陰様」があったからでした。
井田代表はじめリファインのスタッフの方々や共に学んだ通所者の方々からの励ましや心配り、的確なアドバイス、そしてずっと傍で応援し続けてくれた家族の存在。そうした沢山のお陰様にあらためて感謝しながら、今この振り返りの文章を書いています。

私がリファインに通所し始めて数か月後、最初に気づいた大きな変化があります。
「あれ。私、最近泣いてないなぁ…。」
リファインに通所する前の私は長年のメンタルヘルス不全に関わる様々な苦しみに耐えきれず、時折、号泣することがありました。ふいに大きな悲しみや先々の不安に襲われては、涙が一気にあふれてきてどうにも止められませんでした。
そんな私がリファインに通所し始めてからは不思議と泣くことはありませんでした。もちろん通所中にも様々な迷いや悩み、先々の不安は変わらずにありました。それでも以前のように急に号泣するようなことがなくなったのはなぜか。
それは、あるがままの自分に○×をつけずにそのまま素直に見つめる自分が、リファインで少しずつ育っていたからでした。
リファインのワークはどれも実践的で様々な種類のものがありますが、ベースになっているもののひとつに「リフレーミング」と呼ばれるワークがあります。一見ネガティブに見える出来事を別の視点で眺めてみることで、不快な感情を減らすというトレーニングです。
このリフレーミングを日々、リファインで実践していくことで、少しずつ、でも確実に私の「リフレーミング筋」は強くなっていきました。
結果、物事を様々な視点で見ることが習慣となり、自分の短所だと思っていた部分に対しても、それまでとは違った見方ができるようになりました。そのことでやっと、あるがままの自分を受容できる心のゆとりや穏やかさが生まれたのだと思います。

また、臨床心理士の松島先生の定期的なカウンセリングのお陰で、自分のその時々に取り組むべき課題が明確となり、その課題に勇気を持ってチャレンジしていく中で一歩ずつ前進している実感が掴めたことも大きな自信となりました。
そして、ありのままの自分の心情を毎回丁寧に聴いて下さる松島先生の傾聴力に触れるうち、自分自身が自分にとって一番のカウンセラーになることこそ何より大切なことなのだと気づかされました。
自分の心と体の声にできるだけ丁寧に耳を傾けること。それは他者に対する思いやりや優しさにも繋がっていくものだと思います。

現在、リファインを卒業して3か月が経ちましたが、通所中に重ねていった多くの学びは、漢方薬的にじわじわと確実に効いている実感があります。きっとこれからの人生においても、私の自己治癒力を底上げし続けてくれるのではないでしょうか。
そして、リファインで知り合えた大切な仲間たちとのプライスレスなご縁に感謝しつつ、これからも共に励まし合い、学び合いながら、笑顔の多い毎日を過ごしていきたいと思っています。

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私はリファインと出会い、自らを見つめ直しブランクを乗り越えて、3社から内定を頂き、
最後は好条件の2社のどちらに入社するか、贅沢な悩みをリファインの代表と相談した結果、
本当に自分に合った素晴らしい企業に入社できました。

そもそも私がリファインに通所することになったのは会社に行けなくなったからです。

私が、会社に行けなくなった原因は2つあります。

①生活のサイクルが維持できないこと(昼夜逆転することが非常に多かった)

②人からの指摘や注意を、重く受け止め過ぎる癖が身についてしまったこと

①は、遡ると、中学校の頃にまで戻ります。私は、昼夜逆転生活により、学校に通え
なくなっていました。その頃は「ひきこもり」なんて言葉はありませんでしたが、ま
さにその状態です。今よりもずっと世間の認知がなく、「さぼっているだけだ」とい
う偏見が強かった時代でした。なんとか高校に進学したものの、結局、通えなくなり
中退しました。今思えば、このときちゃん修正をしていれば、その後の人生も違った
のかもしれません。

大学に入学し、その後の生活も順調だったことから、治ったと錯覚していましたが、
社会人になると、忙しさもあって、また生活のリズムを崩すようになってしまいまし
た。今振り返れば、有給休暇の範囲内だったので、後ろめたくなることはないのです
が、繁忙期の時期だったり、他の人よりも休暇の消化が多いことを気にしてしまい、
更に、「休んでしまったのだから、次に出勤するときはそれを取り返さなければ」と
いう意識が強くなりすぎて、自分に無理を強いることになり、出勤することのハード
ルを「勝手に」上げてしまっていました。
それが、また行けない要因になり、休んでしまう。この負のサイクルを抜け出せず、
だんだん職場に居づらくなってしまいました。

リファインに入っても、最初の数カ月は、この修正に苦労しました。1日出席して
は、数日休むというような生活を繰り返していました。それでも、なんとか続けられ
たのは、スタッフの方の支えです。なかなか出席してこない私を我慢して待ち続けて
くれました。
おかげさまで、3カ月目から、私自身も生活のリズムを維持することができ、休むこ
とはほとんどなくなりました。もし、スタッフの方が焦らす対応をしていたら、最初
の数カ月で挫折していたかもしれません。そういった利用者の立場になって考えてい
ただいたことは、非常に感謝しています。

一度崩してしまった生活のリズムを戻し、維持し続けることを自力で行うことは、簡
単そうに見えて、非常に難しいことです。毎日通って、スタッフや他の利用者の方
と、コミュニケーションを取り続けたことは、間接的な手段に見えるかもしれません
が、生活のリズムを維持するいちばんの策でした。もちろん、その中には、朝が辛い
悩みの共有や、スタッフの方のアドバイスがあったことも、大きなポイントです。

②は、日々のワークの中で、気付きがありました。
日々与えられる課題をこなすことで、自分の認識が「間違っている」とまでは言いま
せんが、「行き過ぎている」ということに気付きました。
私の中で、反省の度合いが大きいことは、美徳の感があり、反省しないで次のことに
進んでしまう人を軽蔑するところがありました。
反省をしないことは駄目です。でも、反省を受け止め過ぎて、次の行動が停滞するこ
とは、もっと駄目なことに気付きました。

また、ワークに慣れてきて、他の利用者の言動を観察する余裕が出てくると、「なん
で、この人はそんなに自分を責めるのだろう。全然、悪くないのに。そんなに反省し
ないでいいのになあ…」と思うようになりました。人の振り見て我が振り直せと言い
ますが、これを自分に置き換えたとき、「私も、人から、そう思われていたのではな
いか? ならば、反省をもっと軽く考えても、『あいつは反省してない』と思われる
ことはないだろう」と、安心感も芽生えて来ました。

余談ですが、当初、ワークをやることの意味を少々疑っていた感はありました。「そ
んなの本で読んだよ」とか、「そんなの気付いているよ」と思っていました。でも、
それは机上の空論です。「とりあえず、真摯にワークに臨んでみよう」と思ったこと
が、改善への第一歩でした。ワークをやらなくとも気付いていたのかもしれません。
ただ、実感していたわけではありません。本当の気付きは、「実感」なのですね。

最後に、私の結論として、「こういった治療に必要な相手は?」と問われれば、高度
な専門知識を持った人よりも、毎日、寄り添ってくれる人と答えます。どんなに名医
でも、その方を毎日拘束することはできません。リファインは、通所することで、毎
日、寄り添ってくれます。これが、いちばんの薬でした。

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私がリファインで過ごした約半年間は「自分を真剣に見つめ続けた最も濃い時間」でした。
これほど自分について考え、自分の性格を見つめさらけ出し、定年後も踏まえた将来を考えた時間はありませんでした。

思い返せば、入社して早30年。順風満帆とは言えませんが、やる気とやりがいをもって会社員としての人生を送ってきました。そんな中、何度目かの異動で今回の病に倒れてしまいました。

私同様異動してきたばかりの威圧的な上司と、職場環境と仕事内容に慣れている年上の部下、私のやり方を受入れようとしない女性社員がいた職場です。新しい仕事に慣れる間もなく膨大な仕事量に追われる日々が始まり、上司からは「ちゃんとやってくれ!」とせきたてられ、部下からは「こんな仕事はできません」と突き放され、精神的にも肉体的にも追い詰められていきました。睡眠時間は3時間程度。仕事が終わりきらない絶望感に襲われ、自分のふがいなさを突き付けられ、自分の感情をコントロールできない恐怖から近所の心療内科に駆け込んだことを覚えています。投薬治療を受けながら何とか自分の感情を抑え仕事を続けましたが長くは続かず、日に日に追い詰められ、これ以上職場にいたら死んでしまうとさえ思うようになりました。

「仕事を辞めたい」そう言いだした私に家族は「辞めるのじゃなくて、休んで、元気になってから考えよう」と言ってくれました。自分では判断がつかないほど疲れていた私は、家族の言葉に従うことにしました。精神的に病んでしまうと体力も知力も落ち、正確な判断ができない。現状から逃れたいために職を辞するのではなく、まずは休んで肉体的・精神的に正常な状態に戻すことが先決と考えました。

家族の勧めもあり転院を決め、秋葉原クリニックの安藤医院長と出会い、自分の精神状態とこれからの治療法について詳しく知ることができました。知力は落ちたものの、先生からの理路整然とした説明は、不思議と自分の中に“すーっ”と入り、これからどうすべきなのかが漠然と見え、自分の病気をしっかり認識できました。そして何よりも心強かったのは、医院長の「大丈夫!必ず治りますよ!」の一言でした。

まずは会社を休務し、投薬によって苦しい状態から自分の感情を少しずつ解き放ち、約1か月で外に出るまで回復できました。その後一定時間、図書館に居ることができるようになり、次のステップとして医院長に紹介されたのが「リファイン」でした。

リファインについては、他の人達も書いているので、あえて多くは語りませんが、そこに集う皆の熱い思いが込められている場所と言えます。
自分の生き様とこれからの人生について語り合いたくなるような不思議な雰囲気と、井田代表をはじめとするスタッフの通所者に対する優しく暖かい思いがあふれている場所と言っても過言ではありません。
通所仲間とはこれからもつき合っていける友と思えるほど打ち解け合うことができました。通所者の年齢は様々ですが、皆、職場では語れない悶々としていた感情を年齢に関係なく素直にぶつけ合っています。そんな中で、再発防止に向け、これからの人生をいかに無理せず生きていくのかを考える機会と、家族同様いつでも相談できる場所を私は得ました。

リファインを卒業するに当って、最大の山場は就労トレーニングでした。職場に戻る前に他企業で働き、職場復帰した際にストレスに耐えられるかどうかを試してみる格好の機会です。
私自身はこれまでのリファインでの学びの中でトレーニングなど受けなくとも復帰できる自信があり、しっかり治っている自覚も持っていました。
しかし、今回倒れてしまった原因とも言える自身の弱点をトレーニング先で突かれ、対応に戸惑いました。弱点は「上司や部下に必要以上に気を使わないこと」などです。
これらをクリアするにあたっては、井田代表と熱く意見を交わしました。代表と真正面から感情をぶつけ合うことで、復職後の自分の姿(退職後を見据えた将来ビジョン)を再確認することができ、それを踏まえて決して再発しない!意思を改めて持てたことは忘れられません。
卒業に至る過程すべてが、リファインの細かい配慮であったことに改めて驚くと共に、深く感謝しています。

今、私はリファインへの通所を終え、職場に戻っています。今後、新たな試練がやってくることもあるでしょう。しかし、私にはリファインで過ごした経験と、いざという時には駆け込める場所があるという安心感があります。
そして、以前のような状態には陥らずに、身を守る術も身につけています。「リファインとの出会い」、それは私にとっての大きな財産です。

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私がメンタル不全になった原因は、2つあります。1つ目は、職場での新しい上司と
関係が上手くいかなかった事。2つ目は、オーバーワークによるストレスです。
この2つの原因と自分の気質が加わり昨年の2月発症しました。

私は、自己顕示欲が人一倍強く、同僚や上司からの評価が落ちるのを恐れていま
した。そのため依頼される仕事を断ると評価が下がるという思い込みから、
仕事を断れず、本音とは裏腹に依頼を快諾する行動に出てしまいます。

その結果、残業も増え休日が徐々に減り、自宅で休んでも疲れが取れず限界かな
と感じた時には、会社に行く意欲が全く湧かなくなってしまいました。

さすがに、今までに無い身体の異変から、ここまで来ると再起不能が頭をよぎり
ました。当時、精神的な辛さが特に強かったことから一度も行ったこともない心
療内科の入り口に足を踏み入れました。

心療内科の先生は、とても包容力のある方で、これまでの会社であった仕事や人
間関係での悩み、これまでの人生の辛い体験まで真摯にすべて聞いて頂き励まし
て頂きました。

今まで、人に辛い思いを打ち明けるのが苦手で、それが出来ない自分の不甲斐な
さも感じておりました。

診療、カウンセリングによって徐々に先生に打ち解け信頼を寄せて行きました。
人に悩みを話す事で、自分の辛い気持ちが頭の中で整理されすっきりとし、診療
が進むにつれて気持ちが楽になりました。

そんな矢先、先生にリファイン就労支援センターを紹介されました。はじめは躊
躇したものの2度勧められたので。見学のつもりで見にいきました。

リファインの中に入ると、メンタル疾患を患っている様な方は見当たらず、
利用者さんはビジネスマンとして仕事をしているような方が殆どで、
当時の私としては、レベルの高いディスカッションが繰り広げられているなと感じました。

ワークを通して、自分もこの雰囲気なら変われるかもしれないという強い思いか
ら利用することにしました。

リファインの雰囲気を大まかにいうと、とても意見交換し易く和やかな雰囲気が
あるセンターです。

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は、自分の気持ちや相手の気持ちは、勝手に想像することでなく、
お互いが発する言葉でないと本当のところが判らないという事です。

挫折や失敗もありましたが、特に相手の態度や表情そして行動のみで、
ネガティブな憶測の範囲で判断までし誤解をしてしまった事に何度
も気づかされました。
その誤解や思い込みは今後の課題となっております。

それに気づく事が出来たのも、井田代表をはじめとするスタッフの方々からのア
ドバイスや励ましが常にあったからこそ。

そこから大きく変わり、自分ならではの問題点を克服するために最大限に活用で
きる就労トレーニングの場により実際の企業の環境で自分を試す事が出来ました。

そこで自分の長年の課題を克服し自分の殻を破ることが出来ました。
その勇気の一歩が自信となり次への新たな課題への挑戦に繋がることをスタッフ
の方々、利用者さん同士で喜びを分かち合い支えられました。

また就職活動に関しては、不安材料となる、職歴の棚卸し、面接での志望動機、
応募動機、ブランクの期間等、自分では思いもよらない応え方や背景を先生に肉
付けして頂き心置きなく自信をもって内定まで楽しく就職活動に専念できまし
た。そのような経緯を辿り、自分の力では到底成し得ない第一志望の会社に就職
することができました。

これまで、井田代表を始め、里子先生、スタッフの方々、そして利用者の方々、
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私のリファイン就労支援センター(以下リファイン)に対する心持ちの変遷を時系列に簡単に記すとするならば、
半信半疑➡︎気付き➡︎やる気➡︎感謝
と表現できます。

私は仕事がうまくいかなくなればなるほど、自分で自分に過度なプレッシャーをかけてしまうところがありました。今思えばとっくに心身に変調をきたしていた頃、自分の気合不足のみにその原因を求めて、病院にも行かず体調を悪化させ続けていました。思うように心と身体を動かすことのできない自分は甘えの権化であると自分を責め続けていました。

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結局、休職することとなり、3ヶ月程図書館での勉強、運動等で自分なりに精一杯のリハビリ生活を送りました。
そろそろ社会復帰をと思い、主治医の先生にその旨伝えたところ『本当の準備はこれからです。ここに行ってみたらいかがですか?』と紹介されたのがリファインでした。

自分ではもう十分に健康体に戻ったという感覚だったため、初めはリファイン通所を断ろうと思いました。しかしビジネスパーソン向けの施設であること、金銭的な負担も少ないことを知り、ちょっとお試し!のつもりで門を叩いたのです。
今年1月のことでした。

通所当初は半信半疑で気乗りがしなかったものの、まだ1日フルに活動できるほどには体力が戻っていないことを自覚できました。

そんなある日、毎朝数分目を閉じて行うリラクゼーションの時間に、知らぬ間に左腕と右足首に力が入っている自分に気付きました。
『へ〜 俺にはそんなクセがあったんだ。緩めてリラックスしよ。ん⁈』

リファインのワークは認知行動療法をベースとしています。
これは、自分の人や物事に対する認知のクセ(パターン)を知ったうえで、その認知の視点を広げたり、変えたりすることで、自らとれる行動の選択肢を増やしていこうというものです。

私はその時、
『身体も心も同じ原理ではないか。自分自身がわかっていない自分を真剣に知ろうとすることで、もっと楽に生きていける方法が見つかるかもしれない』
と気付いたのです。

またメンタル不全は、内臓の一つである脳の疾患であり、必ずしも気合や根性だけで治せるものではないことを教えて頂きました。

それからはリファインでのプログラムに積極的に取り組みました。

振り返るとリファインのプログラムには無駄なものなど一つもありません。

体操、視覚トレーニング、ヨガ、散策等は、身体と脳を上手く繋ぎ合わせ、自分の「今」の状態を知るのにとても役立ちました。

また、資格をお持ちのプロの先生に随時カウンセリングして頂くことで、自分のその時々の課題を具体的な行動レベルで把握することができました。

そしてメインのグループワークにおいては、十人十色な意見を皆で出し合い、それぞれの意見の背景を深掘りすることで、新たな発見が山ほどありました。こんなに自分の意見をぶつけたこと、他人の話に興味津々で耳を傾けたこと、共に初めての体験でした。他人をより理解しようとすることで、逆に自分の特性や課題も浮き彫りになりました。
日々のワークを通して見聞きしたことを書き記したノートは、これから何度も読み返し、その度新たな気付きがあることでしょう。

今後は認知のクセに任せて迷走することなく、俯瞰で自分自身を操縦できる状況を増やすのが目標です。

厳しく辛いこと満載な毎日の中で、実はそこかしこに転がっている喜びや楽しみに気付くために。

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また日々のプログラムを消化していく過程で少しずつ変化していく私達を、つぶさに観察し温かく支えて下さったスタッフの皆様に感謝しています。

そして。

同じ痛みを持つ者同士、時に愚痴をこぼし合い、時に馬鹿話に呆れるほど花を咲かせ、いつでも持ちつ持たれつ助け合いながら、最後まで切磋琢磨できた利用者の皆様に感謝しています。

貴重なご縁に恵まれました。
ありがとうございます。

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